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8.ワンクリック請求等の不当請求

 

ワンクリック請求等の不当請求

「ワンクリック詐欺」に関する事例

 

 

事例

事例1)

ある時、スマートフォンでインターネット検索をしていたら、突然、アダルト情報サイトにつながり「登録完了」のメッセージと利用料金を請求する画面になった。その画面を閉じても、また同じ画面が繰り返し表示され張り付いて消えなくなった。慌てていたのでその画面に表示されている連絡先に電話をした所、利用料金を請求され仕方なく支払いをしてしまった。

 

事例2)

スマートフォンでアダルトサイトの年齢確認画面「18歳以上」をクリックしたところ、突然「登録完了。○万円振り込むように」という請求画面が表示された。慌てて画面を閉じましたが数分おきに同じ画面が現れるようになってしまい、自宅に請求業者が来るのではないかとても不安です。

 

 

対策(自己を守る方法)

ワンクリック請求は、利用者に心理的な不安を与えることにより業者に電話やメールをさせて、さまざまな名目・理由で高額な支払いをさせるのが目的です。また、登録をして契約が成立したと思わせて、利用者を焦らせたり、慌てさせたりして、利用料等の名目でお金を払わせる手口です。アダルトサイトの請求画面を表示させるだけのアプリが存在したり、請求画面を表示するサイトがあったりと、手口はさまざまです。
 登録完了や料金請求画面が表示されても慌てず、業者に対しては決して連絡をとらず、そのまま放置してください。ただし、ブラウザーに表示された画面については、適切な方法で確実に削除する必要があります。
 万が一、請求が裁判所からの「特別送達」によるものだった場合だけは注意が必要で、そのまま放置してはいけません。放置すると、欠席裁判となり、基本的にアダルトサイト業者の請求がそのまま認められてしまいます。

 

ワンクリック請求被害への対策
IPA:https://www.ipa.go.jp/security/anshin/1click.html

 

 

 

 

インターネットの脅威 具体的な事例

 

 1.不正利用

 2.ランサムウェアによる被害

 3.ネット上の誹謗中傷

 4.スマートフォンやスマートフォンアプリを狙った攻撃

 5.ウェブサービスへの不正ログイン

 6.ウェブサービスからの個人情報の窃取

 7.情報モラル欠如に伴う犯罪の低年齢化

 8.ワンクリック請求等の不当請求

 9.IoT 機器の不適切な管理

 

 

 

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