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7.情報モラル欠如に伴う犯罪の低年齢化

 

情報モラル欠如に伴う犯罪の低年齢化

インターネット利用者のモラル
情報発信者のモラル、心構え

 

 

脅威概要

正規のサイトに表示される広告や、正規のサービスをコマンド&コントロールサーバー(C&C:ウイルスに感染しているPCに対して命令するサーバー)として動作させて、不正な動作やウイルスとの通信に悪用する等、インターネット上でサービスとして提供されている機能や仕組みを隠れみのとする攻撃 正規のサービスを利用していることから、利用者側の対策が難しく、サービス提供ベンダー側での対策が求められる

 

 

事例

■なでしこ熊谷選手が飲み会での「監督批判疑惑」に対して謝罪 / 騒動を起こした学生はダンマリ
https://www.excite.co.jp/news/article/Rocketnews24_114621/

 

■TwitterやSNSに関する不祥事ニュース

今年1月、高級ホテルのレストランで、来店したスポーツ選手や芸能人のスキャンダル情報をアルバイト従業員がTwitterに書き込みました。
ホテル従業員による顧客プライバシーの漏洩として騒ぎとなり、Yahooニュースなどでも取り上げられたため、翌日にはホテル総支配人の謝罪文が公表されました。
今年8月、大手菓子メーカーの人気商品について、未発表の新作パッケージ写真とCMに起用予定というアイドルの名前がTwitterに書き込まれて話題になりました。書き込んだのは「父が会社でお菓子の担当してる」という女子高生で、菓子メーカーの取引先に勤める父親が試作品を持ち帰り家族に話したところ、娘が悪気なくTwitterに流出した。
性犯罪を擁護する発言をTwitterに書き込んだ大学生。mixiに就職内定先を書いていており、書き込みについて連絡されたため内定取り消しに。
東大生が飲酒運転の体験をTwitterに書き込んで非難を浴び、本人だけでなく友人・知人の個人情報までが晒しものにされた。
テレビ局職員が視聴者を馬鹿にする内容をTwitterに書き込み、非難を浴びた。本名・顔写真を掲示板に晒されたほか、Twitterの位置情報や、facebookに上げていた愛車の写真(ボンネットに建物が映っていた)から自宅まで特定された。

 

 

対策(自己を守る方法)

リアルでもネットでも、やってはいけない行為は一緒であることを十分に理解しておくこと。
SNSは一見匿名性が高いものだと考えてしまいがちですが、発信している情報から個人を特定される可能性が高いものです。特に投稿内容が事件性に関わるものであれば訴えられる可能性があります。さらに、他人に関する投稿であっても名誉毀損や著作権等の問題に抵触する恐れがあります。

 

参考:総務省 インターネットトラブル事例集(平成29年度版)
 http://www.soumu.go.jp/main_content/000506392.pdf

 

 

 

 

インターネットの脅威 具体的な事例

 

 1.不正利用

 2.ランサムウェアによる被害

 3.ネット上の誹謗中傷

 4.スマートフォンやスマートフォンアプリを狙った攻撃

 5.ウェブサービスへの不正ログイン

 6.ウェブサービスからの個人情報の窃取

 7.情報モラル欠如に伴う犯罪の低年齢化

 8.ワンクリック請求等の不当請求

 9.IoT 機器の不適切な管理

 

 

 

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