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6. ウェブサービスからの個人情報の窃取

 

ウェブサービスからの個人情報の窃取

 

脅威概要

個人情報の流出は「管理ミス」「誤操作」「紛失・置き忘れ」が約9割と言われています。また、二次被害として金銭的な被害や、会社の信用失墜、事業継続にも影響が出てきます。

 

 

事例

大学:

個人情報1万1,300件流出 職員が大学宛に届くメールをフリーメールに転送し管理していた。このアカウントが不正アクセスを受け、金融機関関連情報などの個人情報が流出した。

 

LINEやFacebookのアカウント乗っ取り:
アカウントにログインするための情報を第三者が窃取し、本来の持ち主になりすます被害が出ている。プリベイトカードの購入などを依頼し、金銭的な利益を得るといった手口が見られる。

 

 

対策(自己を守る方法)

個人情報を盗まれることで、最も問題になってくるのは「なりすまし」がおこなわれることです。キャッシュカードやクレジットカードなどを無断で使用され、身に覚えのない高額な請求を求められたりすることにありあす。企業で情報漏洩がある場合、信用の失墜を招く重大な事案となります。個人としてできることとしては、ソフトウェアを常に最新のバージョンに更新することや、違うウェブサービスで同じパスワードを使いまわさないことなどがあげられます。

 

 

 

 

インターネットの脅威 具体的な事例

 

 1.不正利用

 2.ランサムウェアによる被害

 3.ネット上の誹謗中傷

 4.スマートフォンやスマートフォンアプリを狙った攻撃

 5.ウェブサービスへの不正ログイン

 6.ウェブサービスからの個人情報の窃取

 7.情報モラル欠如に伴う犯罪の低年齢化

 8.ワンクリック請求等の不当請求

 9.IoT 機器の不適切な管理

 

 

 

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